• ネキシウムの主な副作用

    2016年4月18日

    ネキシウムは、胃酸の分泌を抑えることによって、逆流性食道炎や胃潰瘍といった消化器疾患の治療薬として用いられています。その作用機序は、胃のプロトンポンプを阻害することで、直接胃酸の分泌を抑えます。また、体内動態に関しては、体内に吸収された後、酸性下において活性体となるため、胃のみで作用し、他の器官への...

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  • ネキシウムと胃炎について

    2016年4月7日

    ネキシウムはプロトンポンプ阻害剤として胃酸の分泌を抑制することができる医薬品であり、胃潰瘍や十二指腸潰瘍が基本的な適応症となります。 そのため、胃炎と診断された場合にはネキシウムは使用することができないのが基本原則です。 胃炎も胃潰瘍も胃の損傷によるものであることは確かであり、胃炎に対してネキシ...

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